小林美幸WS(初級)の前回の様子*

3月に開催し大好評のうちに終了した前回分(初級講座)の様子を
ほんの一部分のみですがご紹介*

金魚のもと
初級ではまず造形ではなく、彩色とレイアウトを体験します。
そのために先生にご用意いただいた金魚の素(笑)。
ケースに載っている小さな彩色見本を見ながら想像を膨らましつつ、みんなでワイワイ選びます。
この時点では真っ白で何となく金魚っぽい小さい塊です。

水槽
水槽は、いつも小林さんが特注で作ってもらっている透明のアクリル製の容器。
透明感やスケール感が損なわれないようにアクリルの厚みなどにこだわっているそうです。
今回開催分の初級・中級でも同じ容器を使用するとのこと。

草1
草2
水草も、バラバラの葉っぱの状態の素が用意されていて
好きなように組んで彩色し、自分の思ったような水草を数本作れます。

見本
先生による完成見本。
先生の見本を見ながら、自分はどういう風に泳がせるか
水草や石、流木をどう配置するかイメージ。

彩色1
彩色2
先生による彩色のレクチャー。
この間に、造形の説明もしてくださいましたが
わけのわからないほど小さい粘土のカスのようなものが見る見るうちに金魚の形になる様は
本当に「さすが!」の一言でした。
皆さんため息を漏らして先生の技に魅入っていました。
ただ真っ赤や真っ黒に見える金魚にも、数色の色が使われていることを知って
参加者一同感心。

先生のレクチャーを受けながら、見本を見ながら自分の選んだ金魚たちを
生き生きとした姿に彩色していく作業は皆さん真剣そのものでした!


水手前まで完成
水手前まで完成1
水手前まで完成2
お手製の水草、用意されている本物の水草、石、流木などを配置して
お好みで石に苔をはやしたりなどしてようやく金魚の配置!
ここがかなり皆さん頭を悩ませていらっしゃいました^^
そうして、水を入れる手前まで仕上がったのがコチラです。
皆さんそれぞれ個性が出る仕上がりで、先生もとても楽しんでいらっしゃいました★
ここまで仕上がったものは、先生が後日、レジンのお水を入れて仕上げてから
それぞれのお家に送ってくださいます。


写真でかなり簡単に辿ってみましたが、いかがでしょう?
普段イベントやTourbillon通販などでも大人気の小林さんの作品の
仕上がりまでの過程を一部でも、是非体験なさってみてください!
不器用な方、お一人でのご参加の方ももちろん大歓迎!
終了までには、ワークショップ初めての方でも皆さんワイワイ楽しく
おしゃべりしながら作業していますよ*
貴重な機会ですので、是非ご参加くださいませ★
お申し込みや詳しい内容については、1つ前の記事をご覧下さい^^


(写真協力: Ajito構成員G氏)

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